本文へスキップ

尾車部屋は日本相撲協会所属で二所ノ関一門の相撲部屋です

尾車部屋の紹介Heya profile

尾車親方よりご挨拶

活動報告写真

 1985年の引退より、皆さまのあたたかい応援に支えられ、年寄「尾車」を襲名、「尾車部屋」を創立することができました。
 新しい芽をもった力士候補を発掘、育成することに全力を注ぎ、自分が果たせなかった夢を弟子に託しながら、全員が一丸となって日々修行に励んでおります。
 これからも心身ともに強くあたたかい、人間として素晴らしい力士を育成することに精進致しますので、変わらぬご愛願とご指導をお願いいたします。

               尾車部屋 尾車浩一




尾車部屋沿革

活動報告写真

1985年(昭和60年)11月場所限りで大関琴風引退。

8代目年寄・尾車を襲名。

佐渡ヶ嶽部屋の部屋付き親方となる。

1987年3月,佐渡ヶ嶽部屋から独立して尾車部屋を創設。

以降、関脇・豪風や関脇・嘉風などこれまでに多数の関取を輩出している。






尾車部屋の歴史

活動報告写真

尾車部屋には前史があり1877年(明治10年)6月場所限りで引退した玉垣部屋所属の元幕内・勝山関が「年寄・尾車」を襲名して尾車部屋を創設したのが最初です。明治から大正初期にかけては横綱・大砲万右ェ門関や大関・荒岩亀之助関などを輩出した大部屋でした。
また東京両国に新しく完成(1909年)した大相撲の常設施設に「国技館」と命名したのも当時の三代尾車親方です。
ところが大正時代に部屋の後継者を巡る争いが起き、関脇・三杉磯関たちの一派が離れた後は部屋は衰退。その後も幕内・白岩を擁して部屋は続いたものの、1940年(昭和15年)5月限りで部屋は閉鎖になります。
現在の尾車部屋はその「尾車部屋」が47年ぶりに復活した形となっています。


地方場所宿舎

三月(大阪)
〒591-8024 大阪府堺市北区黒土町2258-5 株式会社 岩商内

七月(名古屋)
〒489-0929 愛知県瀬戸市西長根町26-2 株式会社 中部建設内

十一月(福岡)
〒816-0844 福岡県春日市上白水7-23


尾車部屋

〒135-0024
東京都江東区清澄2-15-5

TEL 090-8722-8670