尾車親方講演会・依頼お問い合わせ

尾車親方が伝え続けるメッセージ

1971年の入門以来、幾度と無く味わってきた苦難。
尾車親方はその度にどんな逆境でも真正面から向き合いひとつひとつ乗り越えてきました。
そして2012年4月4日小浜市での巡業中に床に敷いたブルーシートに足をとられ、首を強打し頚髄を損傷してしまい、中心性脊髄損傷になりました。

怪我をした当初は首から上しか動かなくなり、「俺はもう終ったんかな」と思ったそうです。
現役時代からどんな怪我を負っても必ず舞い戻る、“不屈の精神”で戦ってきた親方でしたが、入院中は食欲もすっかりなくなり体重がどんどん減り、ストレスから頭髪も薄くなっていきました。
自殺すら頭をかすめたそうですが四肢麻痺で、それすらもできない自分に絶望を感じたそうです。

そんな親方が今、壮絶なリハビリを経て見事に職場復帰しました。
手術を担当されたお医者様は「奇跡」としか言いようが無かったそうです。
絶望を悲劇で終わらせない尾車親方の強い精神力はどこから来るのか?
自身の成功体験と波乱万丈な人生経験を生かして皆様に「生きる」メッセージをお届けいたします。

逆境に立ち向かう「勇気」最後まであきらめない「根気」そして支えてくれた人たちへの「感謝」を忘れない尾車親方の言葉が、歩みを続ける皆様の人生のとても大切な「一歩」を後押ししてくれることと確信しております。
雄弁で知られる尾車親方の「人間力」がぎっしり詰まった講演会になりますのでどうぞご期待下さいませ。

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