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尾車部屋は日本相撲協会所属で二所ノ関一門の相撲部屋です

元大関・琴風、その人生は「まわり道」の連続だった。
力士時代の二度の大怪我、尾車部屋での様々な苦難、
そして頸髄(けいずい)捻挫による全身麻痺……。
それでも、人生、最後に勝てばよい!

大相撲の名解説者・尾車親方が赤裸々に綴る、感動の人生ドラマ

人生8勝7敗 最後に勝てばよい

著者名: 尾車浩一
カテゴリ名:書籍/単行本
発刊日:2013年12月20日
判型:四六判
ページ数:181
税込価格:1,296 円(本体 1,200 円)
ISBNコード:978-4-267-01963-0
Cコード:0095

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目次:
プロローグ
第一部 青春相撲
一章 出発
相撲取りになんかならない/運命のマロングラッセ/「琴の音が、風に乗って響く」/相撲か、勉強か――/兄弟子たちのいじめに耐えて/恩師・琴櫻関が親方に/「厳しい稽古を思い出すんだ」/自分のスタイルを見つけた/三役から人生初の苦難/相撲が取れなくなる恐怖
二章 出会い
「感謝」の相撲で奇跡の復活/絶頂期に襲った悲劇/「寿命」を延ばしてくれた医師との縁/千代の富士との「三番稽古」/不屈の思いが呼び込んだ好機/人生を左右する大一番と幕内優勝/「大関」の重圧/「最後に大切なのは心なんだ」/「本当に、終わったな」/相撲に出会えたことに感謝
第二部 勝利人生
三章 創造
年寄「尾車」を襲名/妻のひとことで「部屋」を創設/「ままごと」をしているようだった/弟子と向き合い「人間」を育てる/「関取」を育てる難しさ/勝つまでやることを「頑張った」という/強い「関取」が誕生/「いいことがあるまで努力するんだ」/壁に当たったら精神力を鍛える/師弟関係に国境などない
四章 家族
師・佐渡ヶ嶽親方と出会えて/不器用な父の励まし/温かい母の祈りと姉の愛/部屋を支えてくれた妻への感謝/「あきらめない」心の大切さ/たくさんの人たちに支えられて/家族の絆と自身の使命
五章 復活
「だれかのために」が原動力/土俵に帰ってこれた!/「妥協」に負けず本流に戻る/〝秘密基地〟で過ごすために/人は人を動かす/「勝ち越し」人生を送るために/この「桜」こそ弟子たちなんだ/五年ぶりの海外巡業を成功/人生という「ジグソーパズル」

エピローグ
巻末 琴風全成績
勝利人

プロフィール:
尾車浩一(おぐるま・こういち)
1957年三重県生まれ。尾車部屋親方。日本相撲協会理事、巡業部長。1971年に佐渡ヶ嶽部屋に入門。しこ名は琴風。78年に史上4人目の早さで関脇昇進。度重なる怪我を乗り越えて81年に大関昇進。85年に現役引退。87年尾車部屋を創設。2012年に頸髄捻挫による全身麻痺になるも、同年11月の九州場所で現場復帰を果たす。


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尾車部屋

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