天風 新十両昇進

記者会見の様子です。

日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で大相撲春場所の番付編成会議を開き、川成の新十両昇進を決めました。
川成改め天風(あまかぜ)は、自らの誕生日が7月7日の七夕であることから新四股名を命名。
四股名のように天高く舞い上がってほしいですね

初土俵から8年での昇進に「正直、実感がない。やっとスタート地点に立てた気持ちでいっぱい」と満面の笑みを浮かべてました。

新たなしこ名は自ら決めました。
香川・琴平町の実家の近くに流れている「天の川」、それと自身が7月7日が誕生日ということにもちなんでいます。
天風:「天は上を向いているし、いいと思う」

ぎっくり腰で昨年初場所を全休した際は、師匠が現役時代に世話になった愛知・豊橋市の病院に入院しました。
「親方がトレーニングした砂浜も歩いた。親方のような相撲を取りたい」。

明るく物おじしない性格で「あまちゃん」と呼ばれたいと本人は言ってます。
師匠は「強くならないと考えの甘い“あまちゃん”と呼ばれるぞ」とツッコミを入れて笑わせてました。
さあ!ここからが勝負です!
がんばれ天風!!!